最悪なお見合い体験談

母の知人の強い押しに負けて、初めてのお見合いをした時の話です。初体験の私ですが、インターネットでお見合いのマナー等、ある程度の情報に目を通し、当日を迎えました。ホテルで軽食を取りながら、互いの両親・お相手・世話人と5人でお会いしましたが、まずスタートから有り得ないと思ってしまったのが、相手方の遅刻です。お見合いを申し込んできたのは相手方な訳ですから、初顔合わせから遅刻と言うのはいかがなものかと、この時点でかなりのマイナスイメージになってしまいました。
その後はこれと言って不愉快な思いをする事無く終えましたが、どうしても「最初から遅刻」という部分が気になってしまい、お見合い後の交際自体をお断りしてしまいました。これからお見合いに挑む皆さん、遅刻をしないなど、最低限のマナーは守り、良いお見合いを。
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自分にあった婚活サイトを探してみましょう

一口に「婚活サイト」と言っても、様々なサイトがあり、お見合いについて考えると、その特徴もまちまちです。お見合いについていえることは、より有効的な婚活をするためには、まずは「自分に合った婚活サイト」を見つける事が重要になるのではないでしょうか。婚活アドバイザーが、こちらが提示した条件に合う男性会員を紹介してくれたり、婚活に関する相談にのってくれるサイトや、お見合いについて考えると、自分の条件に合った相手を自分で検索して探すサイト、真剣に結婚相手を探している人が集まっている出会い系サイト、お見合いパーティーを開く事を前提に交流を持つ為のサイト・・・数多くのサイトが存在する中で、自分がどの様な形で婚活を進めて行きたいかをしっかり踏まえた上で婚活サイトを利用する事が、幸せな結婚への近道となるのではないでしょうか。
女性に厳しくなってきた婚活事情?
先日、友人男性から「婚活の為にお見合いパーティーに参加してきたよ。」という話を聞きました。お見合いパーティーといえば、数年前迄は、女性の参加人数が少なく、参加費用も女性側の方が安く設定されているイメージでしたが、友人によると、昨今では男性参加人数の割に女性参加人数が多く、参加費用も男性より女性が高いパーティーも増えているそうです。
医師限定や弁護士限定パーティー等、男性の職業が一般的に高収入だと考えられている職業限定のパーティーは、参加費用・参加人数割合等、比較的に男性優位な設定となっているとの事でした。お見合いに関連する解説をすると、草食系男子などという言葉も世の中に浸透している今、婚活に励む未婚の女性は、肉食系女子として、多少の高額参加費でもお見合いパーティーに参加する様な、厳しい婚活事情になってきているのかもしれませんね。
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